てりーの「20歳の自分に伝えたいブログ」

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ブログ初心者必見!!記事が上手く書けない人はブログの型を真似るべき!【下準備から型まで大公開】

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こんにちは、てりーです。

今回はブロガーさん向けの記事を書いていきます。

 

年末ということもあり皆さん書き残していた記事を仕上げようとパソコンに向かっていると思います。

 

いざブログを書き始めると「これを伝えたい」、「あれも伝えたい」ってなり記事が長くなっちゃたりはしてませんか?

 

 僕は良くなっちゃいます。

 

 しかし1つのブログに要点を詰めすぎると読者は逃げてしまいます。

 

ただ自己流で書いていても要点をまとめることはできません。

しかし型に沿って忠実に書くことで自然と要点の絞られた分かりやすい記事になります。

 

型を使って要点をまとめ長く読者に愛される記事を作りましょう!

 

この記事がおすすめの人

・記事を書こうとしても手が止まっちゃうブログ初心者 ・要点のまとまった記事の型を知りたい人

 

 

なぜ要点を絞るべきなのか

 要点を絞った記事はSEOにも効果的

 要点を絞った記事はキーワードで検索した際に検索結果で上位に表示されやすい為、読者から見つけやすくなります。

 

「お正月を楽しく過ごす方法」という漠然とした内容よりも

「【子供が喜ぶおせち料理】一手間加えるだけで子供達が喜ぶおせちの作り方」

 

の方が読者が内容を予想できる為、有益だと思ったら読んでくれるのです。

 

また要点を絞った記事の方がGoogleが専門性の高い記事とみなし評価してくれる為、検索順位が上がりやすいというメリットもあります。

 

要点を絞らないと読者の期待を裏切る事になる

要点を絞っていない記事は読みにくいです。

 

「お正月の楽しみ方」という記事タイトルで記事を書いていたとして

途中スノボーの話にスライドしちゃったとします。

 

すると読者はそのタイミングで「何言ってんだ?こいつ!」と感じるわけです。

そしてブログから離れてしまいます。

 

彼らは「お正月の楽しみ方」を知りたいからわざわざタイトルをクリックしてあなたのブログに来ているのです。

 

要するにタイトルの内容が簡潔にまとめられていないブログは期待に応えられないブログなのです!

 

読者の満足度という意味でも記事の要点はまとめた方が良いです。

 

要点を絞ると読者の滞在時間が長くなるので濃い読者ができる

 要点がまとまっている記事は読まれやすい傾向にあります。

読者の聞きたいことがスッと入ってくるからです。

 

そうなると読者の滞在時間が伸びます。

 

滞在時間が伸びるとその分、あなたの思想や考え方に触れる機会が増える為、ファンになってくれる可能性が上がります。

 

同じ100分間記事が読まれているなら

「100人に1分」よりも「10人に10分」の方がよりファンになってくれる人の割合が高くなるので、長い目で見てアクセスアップが見込めます。

 

1人の人が最後まで読んでくれる記事を書くことがアクセスアップの第一歩になるのです。

 

 要点を絞った記事の型を公開!!

ここからは具体的に要点の絞った記事を書くための手順を記していきます。

ぼくが行っている手順なので順序を辿ることで少なくともこの記事の完成度には到達します!笑

 

①キーワードを選定する

まず記事を書く為にキーワードを選定して行きます。

だいたい2〜3個ぐらいの連なったキーワードを作ります。

 

今回のぼくの記事なら

「初心者」「ブログ」「書けない」にしています。

 

この時キーワードプランナーっていうサービスを使うとどのぐらいの人が月間で利用してるかなど分かります。

 

詳しくはこれで

junichi-manga.com

 

②キーワードから連想できるターゲットとその悩みを考える

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連なったキーワードからターゲットとなる人を言語化します。

考え方としては①で考えたキーワードってどういう人が検索しそうかなーって考えると良いです。

 

今回のぼくなら「ブログ初心者」または「記事がうまく書けない人」をターゲットにしています。

 

ターゲットが決まったら次にその人の悩みを考えます。

なんの目的でこの人はこのキーワードを調べたんだろう?って考えるとすごく良いです!

 

今回のぼくだと「ブログ始めたばっかだけど、どうやって記事を書いたら良いんだろう?」や「記事の湯点をうまくまとめられないなー」

みたいなことを考えている人に刺されば良いなーって考えて書いてます。

 

③悩みに対する解決策を探す

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②で露わになった悩みに対して世の中の様々なものを使って解決策を作ります。

リアルで相談されたらこうアドバイスするなーっていう考え方だとめちゃくちゃやりやすいです。

 

例えば、上京したての子がトイレ我慢したたら、駅員さんに聞いてその子をトイレまで案内してあげるイメージです。

 

わかりづらくなっちゃったかな。

 

その人の悩みを解決できれば良いのでいろんなものに頼っちゃいましょうって感じ!

 

ここまでできたら記事を書く前の下準備はOKです!!

 

④構成に沿って執筆する

 

さてここからは実際に記事を書きます。

その際に重要なのが構成。

 

初期はダラダラとした文章にならない為に構成に沿って記事を書きましょう。

 

構成はPREPが基本

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PREPとはPoint(結論)→ Reason(理由)→ Example(具体例)→ Point(結論)の略です。

 

まず結論で悩みに対する解決先を述べます。

 

その次にそれがなぜ悩みを解決できるのかを語ります。

 

そして具体的にはどのような場面で悩みを解決しているのかを話すことで親近感や共感を感じさせて

 

最後にもう一度結論で締めます。

 

このような構成を取ることによって悩みを持ったターゲットにスムーズに情報を届けることができます。

 

型を知れば要点のまとまった記事は誰にでもかける

 

事実ぼくがそうです。

ブログを始めて40日ほどでドがつくほどの初心者でした。

 

最初は書き方も分からず自己流で書こうとして1000文字書くのに2〜3時間かかることもよくありました。

 

ですが型をまねる事によって最近では1日2記事ペースで投稿数も40記事を超えていました。

 

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 アクセスも12月は2000pvを超えて少しずつ手応えが得られるようになって来ています。

 

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何も知らない状態から40日程度でここまでこれたのは

「型を真似て記事を量産したから」だとぼくは断言できます!

 

なのでブログ初心者は自己流で勝負する前に型を完璧に使いこなして要点のまとまった記事をかけるようにしましょう。

 

 

まとめ

読まれる記事を作るには要点をまとめることが大事。要点のまとまった記事は型を真似れば誰でも書ける!

 

てりー。

 

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