てりーの「20歳の自分に伝えたいブログ」

てりーが「20歳の自分」に伝えたい考え方や知識を綴っています

強いだけでは勝てない!ギリシャ軍から学ぶ「強み」の活かし方!

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こんにちは、てりーです。

 

世の中の全ての会社、組織 、人間にはそれらの特性に沿った強みがあります!

しかし残念なことに強みだけでは勝てないのが現実です!

 

強みを自覚しただけでは、何も始まっていないのです!

成功している人は皆等しく、強みとある向き合い方をしています。

 

この記事では自分の強みと向き合い、それを最大限に活かす事の出来る考え方を解説していきます。

この記事がおすすめの人

・自分の強みを最大限生かしたい人 ・成功している人の強みの活かし方に興味ある人

 

 

世の中には多くの勝者と敗者が存在する

全国展開になったチェーン店と1年で閉店になった個人店

急成長して上場したベンチャーと従業員の削減を余儀なくされている大企業

世の中には多くの勝者と敗者が存在しています。

 

しかし敗者にも強みは存在しています!

勝者にも敗者のも自分たちの特性である強みはあるのです。

 

じゃあ勝者と敗者を分けるポイントは何なのか?

映画300<スリーハンドレッド>で有名なペルシャ戦争の例を見ていきましょう! 

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【出店300〈スリーハンドレッド〉 [DVD]】

ギリシャ軍は10倍の軍力を持つペルシャ軍にどうやって勝ったのか?

ペルシャ戦争とは

ギリシア=ペルシア戦争とも呼ばれる。前 546年頃から前 448年頃にかけてギリシア諸都市とアケメネス朝ペルシアとの間で戦われた戦争。前 514年ダレイオス1世はヨーロッパ征服の準備を始め,スキタイ攻撃には失敗したが,トラキアに橋頭堡を確保。次いで前 499年ナクソス遠征を試みたが,失敗した。その結果イオニア諸都市は,ミレトスアリスタゴラスの扇動でアテネとエレトリアの援助を受け,ペルシアに対する反乱を起した。しかし前 493年までに鎮圧された。イオニア諸都市を制圧したあともダレイオスはギリシアにペルシアへの服従の印である「土と水」を要求し続け,前 490年にペルシア軍はエウボイアに上陸し,エレトリアとカリュストスを征服,9月にアッチカ北東マラトンに上陸した。アテネはスパルタに急使を送る一方,ミルチアデスの提案に基づき,重装歩兵 (ホプリタイ ) 隊をマラトンに派遣,未明にペルシア側の騎兵の不在をついて攻撃,重装歩兵の強みを発揮して圧勝し,ペルシア軍を退けギリシアの独立を守った。この遠征の失敗後,ペルシアはより大規模なギリシア侵入を試みた。前 480年ダレイオスの息子クセルクセス1世は陸海の大軍を擁してヘレスポントスを渡った。ギリシア側は連合し,スパルタに指揮権を与え,陸軍はスパルタ,海軍はアテネが主力であった。陸ではテルモピュレの隘路,海ではアルテミシオンで攻防が行われ,ギリシア側は2日間持ちこたえたが,3日目裏切りによりテルモピュレでレオニダス指揮下のスパルタを中心とした隊が全滅すると,海軍はサラミス水道へ撤退した。ギリシア連合軍の会議では,ペロポネソス勢はコリント地峡を防衛線とし,艦隊のアルゴス湾撤退を主張したが,アテネのテミストクレスはスパルタ提督エウリュビアデスの支持を受け,サラミスでの決戦を主張,詭計を用いてペルシア艦隊を狭いサラミス水道に誘い込むことに成功し,ペルシア側に大打撃を与え,制海権を失ったクセルクセスを帰国させた。ギリシア側は翌年マルドニオス指揮下のペルシア残留軍をプラタイアイとミュカレに破り,ペルシアの侵略を終息させた。 

(wiki参考)

とまあがっつりwikipediaをコピペしてしまいましたが、要はアテネとペルシャ帝国の戦争です!

ペルシャ軍に軍事力で圧倒的に劣るギリシャ軍の軍師テミストクレスはペルシャ軍を海に誘い込みサラミスの海戦を誘発しました!

 

大規模な兵力を持つペルシャ軍は戦艦も大規模で小回りも効きにくいものでした!

その点ギリシャ軍は兵数こそペルシャ軍の1/10の数でしたが、突撃型の強固な船体を持っていた為、ペルシャの大戦艦へ突撃し次々と破壊していくことに成功したのです!

 

ギリシャ軍は海戦に持ち込んだから勝てた!

 よく強みを活かすという言葉をビジネスの世界でも使うことは多いですが、強みなら負けたペルシャ軍にもありました!

しかも誰の目にも明らかな兵力という形で!

 

お互いの強みを整理すると

ペルシャ軍の強み

・圧倒的な大群

・弓と騎兵を中心とした戦術

 

ギリシャ軍の強み

・突撃力の高い船体を持ったアテネ海軍

 

強みは勝敗を左右する強大な武器になります!

しかし1番重要なのは強みを活かせるフィールドで勝負することです!

 

この戦いの舞台になった海戦は、高度な戦艦が活き、兵の少なさもさほど重要にならないというギリシャ軍の強みが活きるフィールドだったのです!

 

現実世界でも強みを活かせてない場面が散見している!

 現実世界でも強みが活かされていない事例が散見しています。

「めちゃくちゃ美味しい料理があるお店」

「高い技術力を持った会社」

 

どれもそれだけでは利益になりません

それらの強みが活用されるフィールドで戦わない限り、強みは何も生み出さないのです!!

 

強みを活かし成功するには

自分の強みを知る!

 まずは自分の強みを知ることが重要です!

個人においても、組織においても強み自体はそうそう変化しません。

 

だからこそ正しく強みを分析して理解しなくてはなりません。

ぼくはストレングスファインダーで自分の強みを分析しました。

www.terryblog.tokyo

強みが活きるフィールドを知る!

強みを活かせるフィールドは時代とともに変わってきます。

そしてその強みが活きるフィールドを見つけるためにぼくたちは常に勉強をするべきなのです!

 

 

強みが活かせるフィールドは常に変化する!だからこそ、自分の強みを変えずに戦い方を変えていくすべが求められる!

まとめ

強みだけでは意味がない強みが活きるフィールドで戦い続けることが重要!

 

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てりー。