てりーの「20歳の自分に伝えたいブログ」

てりーが「20歳の自分」に伝えたい考え方や知識を綴っています

【ブログ初心者向け】もう記事を書いている時に迷わない!「早く」「分りやすい」記事を書く為の準備方法!

こんにちは、てりーです。

 

ぼくは2018年の11月からブログを始めていますが、未だに1記事を書くのにとても時間がかかっています。

「上手くまとまらないなー」なんて頭を抱えながら手が止まっちゃう事もあります。

 

「人前で話したりは出来るのに」なんて思っていた時にふと地元のTSUTAYAで『10倍早く書ける 超文章術』という本を見かけあっという間に読破しました。

 

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この本にはブログ初心者にとって目からウロコの「早く」「分かりやすい」文章の書き方が書いてありましたので、自分なりに噛み砕きながら解説していきます。

この記事がおすすめの人

・ブログの記事がなかなか書けない人 ・文章を書く事に苦手意識がある人

記事が書けないのは素材が足りないから!

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 文章が書けない!と思っている人の多くは自分に文章力が無いから書けないと思っています。

 

それは完全に間違えではありませんが、正解でもありません。

なぜなら文章力がなくてもうまい文章を書いている人はたくさん世の中にいるからです。

 

pv数の多いブロガーが特にそうです!彼らは小説家やライターというプロの文章家と比べてはお世辞にも文章力はありません。

 

それでも月に10万pv以上をアクセスを集め、時にプロの書き手よりも稼ぐ事ができています。彼らの文章はプロのライターに対して「分かりやすく」「具体的」です。

 

これらの文章は圧倒的な「素材」の数によって成り立っています!

 

素材があると「分かりやすく」「早い」文章が書ける!

ブログは上手く書こうとすると手が止まる

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あなたはなぜブログを書いていますか??

人によって目的は違いますが、多くの場合「伝えたい事」があってブログをやっていると思います。

 

という事は伝えたい要件があって、それが読者に伝わればブログとしての役割は果たされた事になります。

 

そう考えるとブログにおいて「上手い」文章は不要であり、代わりに必要なのは「分かりやすく」「具体的な」文章なのです。

 

そもそも「上手い」文章とは小説などの文章のプロ達が長い年月をかけて習得しようとしている能力です。

これに素人が中途半端に手を出してしまうと当然の様に手が止まるわけです!

  

0から文章を書こうとするから迷う

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文章を書く際に事前の準備をせずに書き始めると、途中で頭の中がごちゃごちゃになります。

ブログを書く際の準備として有効なのが「素材」を集める事なのです。

 

自分書きたい事を補強する様な「素材」を自然に集めていく事で自然と自分にいたい事がまとまってきます。

 

また「素材」を探していると自分の主張に対して、様々な目線での情報が入ってくるので客観的に見つめ直すことも出来ます。

 

集めた「素材」はそのまま「構成」になる!

集まった「素材」の取捨選択をしてどの様な順番で伝えようかと考えている事はそのまま構成を考える事になります!

 

「素材」を中心に骨組みを作り、あとでそこに自分の持論などの補強を加えていく事でブログを効率よく完成させていく事が出来ます。

 

「素材」とは具体的な事実

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 「素材」とは抽象的な事ではなく、具体的な事実です。

これを文中に散りばめる事によって、読者にとってダイレクトに伝わりやすい文章になります。

 

「素材」は大きく分けて「独自の事実」「数字」「エピソード」がある

 

素材は大きく分けると「独自の事実」「数字」「エピソード」に分類されます。

 独自の事実

独自の事実とは詳細な情報です。

例えば「この公園は美しい」という主張をしたい時に、そのままブログに書いてしまっても説得力がありません。

 

ここに独自の事実である「ここは国立公園に指定された公園で、緑豊かな自然が人気である」という記述を加える事で一気に信憑性が増します。

 

数字

数字も具体性を持たせるのに有効な「素材」です。

数字は客観的な事実であり、読者に自分の主張を受け入れてもらうために

とても有効です。

 

先ほどの「この公園は美しい」という例ですが、「数字」を加えると

「この公園は毎年50万人の来場者が来るほど、キレイな池がある」となる。

 

エピソード

エピソードほど読者を釘付けにする「素材」はありません。

エピソードは自分で作ると骨が折れるので、「素材」として集めてしまいましょう!

 

事例の多い文章は親しみやすくなります。

先ほどの公園の例なら「この公園は昨年、天皇が時間を惜しんで通っているほどキレイな公園として世間で話題になった」といった例があると一気に公園に対しての注目を集める事が出来る。

 

素材を使って「早く」「上手い」文章を作る方法

「素材」さえ集まればそれを組み立てて、肉付けを行う事で効率的に文章を作ることができます。 

ここからは具体的なステップを解説していきます。

 

①書く目的と読者を決める

まず自分のブログを書く目的をはっきりさせましょう! 

ブログを書くことそのものが目的になってしまうと書いている途中に横道にそれてしまうことが増えます。

 

自分はこの記事を書く真の目的をはっきりさせた上で執筆しましょう。

 

そして想定読者を考えます。

詳しいやり方は以前記事のまとめたのでこちらを参考に。

www.terryblog.tokyo

 

②素材を集める

書く目的と読者を決めたら、「素材」を集めます。

 

この際に重要な事はたくさんの「素材」を一旦集める事。

「素材」を削る作業は構成の際に行うので、細かいことを気にせずに少しでも役にたつと思った「素材」はかき集めましょう。

 

③素材を組み立てる

集めた「素材」を組み立てて構成を考えます。

この際に重要なのは読者が目の前にいたらどの様な順番で話すのかを意識して構成を練る事

 

話している際に論理がしっかりしている順番こそが構成における正解です。

 

④組み立てた素材を肉付けして全体を書き上げる

③で組み立てた構成を自分の言葉で肉付けしていきましょう。

あなたの文章力が必要になるのはこの場所だけです!

 

すでに構成ができているので、話が脱線することも無く、結論に困ることもないので迷うことなく筆を進めることが出来るはずです。

 

あとは全体を遂行して出来上がりです!

この方法をとることでブログ2ヶ月目のぼくでも1時間で1500-2000文字は書ける様になりました。

まとめ

素材を集めを身につける事でブログは「早く」「迷わなく」なる!

 

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てりー。